読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リンゴ

f:id:aadbaron1:20151017093607j:plain

Apple iPhone6s Plus 128GB SIMフリー版 アップルストア 122,800円

買ってしまいました。納期2〜3週間となっていましたが、実際は5日ほとで届きました。Androidの操作性に慣れてからと言うものの、iPhone買うことはしばらくないだろうなぁと思って感心も全くなかったのですが、やられてしまいました。Live Photo。写真を撮ると同時にシャッターを切った前後1.5秒を動画として記録することで、いわゆるハリポタ風の動く写真が撮れます。目新しい技術でもなく、あれ?昔デジカメでこんな機能なかったっけ?的なことなのですが、常に持ち歩くスマホのカメラに搭載した点が、さすがApple。目の付け所が違うんですよねー。そして、カメラスペックもバージョンアップ。800万画素から1200万画素への順当な進化。前に使っていたiPhone5は800万画素で今となっては見劣りするスペックと思いきや、撮れた写真は素人目で見ても明らかに綺麗。未だに、このブログの写真のほとんどはiPhone5で撮っています。高画素カメラには負けるけど、800万画素の性能を全て出し切ったような感じ。少し暗い室内でもピント合うし、ノイズも少なめ。スペックだけを売りにするメーカーとは違う、しっかりと作り込んだ感じのする製品に魅力を感じてしまうところが、既にApple信者なのかもしれませんw

 

f:id:aadbaron1:20151017094956j:plain

パワーサポート Air jacket Flip for iPhone6 Plus ヨドバシカメラ 3,680円

Flipタイプがお気に入りなんですが、手帳タイプみたくカードが何枚も入るようなごついのは苦手で、シンプルなデザインが良さそうな感じがしたので買ってみました。シルバー、グレー、ゴールド、ホワイト、ブルーの5色から、本体カラーに合わせてゴールドを選択。

 

f:id:aadbaron1:20151017095820j:plain

MIYAVIX OverLay Eye Protector for iPhone 6s Plus/iPhone 6 Plus 980円

最近はガラスタイプの液晶保護シートが気に入っていたので、iPhone6s Plus用にも買おうかと思っていたのですが、iPhone6とiPhone6sでは微妙にガラス端のRの角度が違うらしく、iPhone6用のガラスをiPhone6sに貼ると端が浮くこともあるそうなので様子見することに。それまでの繋ぎでいつもの非光沢タイプのOverLay Plusを買うつもりが間違ってブルーライトカットタイプを買ってしまいましたw 

 

f:id:aadbaron1:20151017102857j:plain

こんな感じに。液晶ガラスの平面部分のみ保護します。商品の注意書きに「シートが薄いクリアブラウンのため、画面が若干暗めになります。」と書いてありましたが、確かにブラウンw 保護シート輪郭がくっきり見えるので貼ってます感が強めですが、ホームボタン周りや本体色のゴールドのおかげか、個人的にはこういうのもアリかなって感じです♪

 

f:id:aadbaron1:20151017103420j:plain

金金金で下品になったら嫌だなぁと思っていたのですが、現物を見てみると、白金のような感じでiPhone本体のゴールドとは同じゴールドでも色味がかなり違います。

 

f:id:aadbaron1:20151017103630j:plain

光の当たり具合によっては、シルバーにも見えて派手になり過ぎずに気に入っています。

 

f:id:aadbaron1:20151017115007j:plain

フリップ内側にはカードポケットがあります。単なる切れ込みだけではなくて、カードサイズに凹んでいるのでカードを入れても出っ張ることはありません。起毛タイプの素材で画面には優しいですが、ホコリは結構付きます。

 

f:id:aadbaron1:20151017103816j:plain

本体のケースは、同社のAir Jacketとほぼ同じ仕様のようで、端子・ボタン周りは綺麗にくり抜かれています。

 

f:id:aadbaron1:20151017104036j:plain

フリップを背面に回すとこんな感じに。試しに仕事中にこの状態でランドスケープモードにして机上のスタンドに1日置いていたのですが、フリップを戻した時に、ちゃんと元のようにピッタリ閉まりました。折り癖が付いてしまいそうですが、素材がいいのか作りがいいのか、この辺りにmade in JAPANを感じます♪

 

Androidスマホに慣れた身から久しぶりにがっつりiPhoneを使ってみて、ちょっと不便に感じた点がいくつありました。まずは、ホームボタンが物理ボタンになっている点。何かアプリを触っていてホームに戻りたいときにzenfone5の場合はホームボタンがタッチパネルボタンになっていたので軽く触れるだけで操作できました。iPhoneだとホームボタンを押し込む必要があるのが、ちょっと面倒くさいw しかも、物理的に押すことによって当然へたってくるので、できればあまり押したくない。

 

f:id:aadbaron1:20151017110759j:plain

ホームボタン問題は、AssistiveTouch機能を使うことにしました。好きな動作を設定することができるのですが、私が使うのはこの6種類。「ホーム」をタッチするとホームに戻ります。また「画面をロック」をタッチすると、スリープ状態になるので電源ボタンを押す必要も無くなります。ロック解除するときだけホームボタンを押す必要があるのですが、これは今のところ脱獄でもしない限り回避不能。せっかくのTouchID機能があるんだから、ホームボタンにタッチするだけでロック解除できたら最高なんだけどなぁ。

 

ちなみに、AssistiveTouch機能のホームボタンは、当たり前ですが本家ホームボタンの機能を完全踏襲しているので、ダブルタップするとタスク切り替え画面が表示されます。

 

それと、zenfone5でもフリップタイプのカバーを使っていたのですが、フリップの開け閉めでスリープ解除とロックができたんですが、iPhoneにはその機能はありません。iPadではある機能がiPhoneでないのが不思議。Androidでは近接センサーを使うことでフリップの開け閉めを感知してスリープ・ロック解除できるアプリがあるのですが、iPhoneではアプリから近接センサーにアクセスできない仕様?なのか、残念ながらこのような機能のアプリはありません。

 

個人的に良かったのは、ホーム画面がランドスケープモードに対応したこと。仕事中はスマホを机上に置いておくのですが、通常使う縦向きで置くと当然、縦方向に場所を取るので置き場所を選ぶんですよね。それが横置きができるようになるとディスプレイの前に置いても視界を邪魔されなくて便利。できれば、ロック画面の通知も横向きになると完璧なんだけどw

 

Androidスマホと比較すると、かなり高額なiPhoneですが満足感はかなり高いです。肝心のカメラ機能はまだ本格的に使っていませんが、今から楽しみです♪ そうそう、消費税8%恐るべし。8000円ほど持っていかれました。。。

 

フリップタイプカバーはなるべくヒンジ部分が細い方が、フリップを背面に回しやすくなります。

 

職業がら1日8時間以上パソコンを凝視するんですが、JINSブルーライトカット眼鏡にしてからは、眼の疲れが断然少なくなりました。このフィルムでも少なからず効果があるかも!?