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mac book Air その後

前回、FUSION5でWindowsをインストールして使い始めたんですが
使っていくうちにレインボーカーソルが頻発するようになってしまいました・・・
やはり、メモリー4GBでは仮想環境でWindowsを使うのは厳しいみたいです。
と、言うことでFUSION5をあっさり諦めて、今度はBootCampで
Windowsを使ってみることにしました。



BootCampだとネイティブ環境のためハードウェア性能がフルに発揮できます。
Windowsエクスペリエンスインデックスもなかなかいい数字で、実際にサクサク動きます♪
ところが・・・



SSD128GBをmac側に約45GB、Windows側に75GB割り当てました。
mac側はプライベートで遊ぶ程度なので空き容量は20GBもあれば十分なんですが、
仕事で使うWindows側の空き容量が17GBしかないのはキツイ・・・
色々と要因があるんですが、BootCampでWindows7をインストールする場合、
64bit版しか対応していないんです・・・


64bit版Windowsに対応していないアプリケーションを使う必要があるため、
仕方なくWindows7のXPモードをインストールしました。
結局、XPモードもWindowsアップデート等をする必要があり、あれこれインストールしていると
ますます空き容量が少なくなってしまいました・・・


色々考えて、SSDを256GBに換装しようかとも思いネットで調べましたが、
秋葉原にある秋葉館で35,800円もします。せっかくAirを安く手に入れたのに、これでは本末転倒。
結局、mac環境を捨ててWindowsのみインストールすることにしました。


macなので、mac環境を捨てるのもかなり勿体ない気がしますが、
とりあえず、Airを仕事で使いたい!のが1番の目標なのでw
この前の宮島旅行で動画をたくさん撮ってきたので、iMovieで編集をしてみたかったんですが、
今すぐ編集する必要も無いので、いつかまたmac miniでも手に入れた時に試してみることにしました。


こんな感じで、安く済まそうとすると色々と面倒なので、
AirWindowsも使いたい!と思ってる購入検討されている方には、


メモリ8GB、もしくはSSD 256GB


を強く推奨しますw


そーそー、前回の記事でUSB機器を接続すると「最適なホストコントローラに接続できませんでした」
と表示されて、不明なデバイスとして認識される問題は解決しました!!!
FUSION5の設定で、「設定」→「USBとBluetooth」→「詳細USBオプション」を開いて、
「USB互換性」の項目を「USB2.0」から「USB3.0」に設定してから、仮想環境のWindowsを起動すると
新たにUSBドライバがインストールされて、警告メッセージが表示されることも無く
USB機器を正常に使用することができました。この設定、すごくわかりにくい場所にあります。
ハマる人もいると思うので参考までに。